ご挨拶
はじめまして。わたくしたちは、日本で頑張る外国人経営者や日本で起業を目指す外国人が、互いに学べ、協力し合えることを目的として発足しました。 又、わたしたちの活動を通して地域の活性化や多文化共生の推進に繋げたいとも考えています

発足の経緯
発足メンバーのガイレ・ビム・プラサド(ネパール出身)と楞野 小梅(中国出身)は、兵庫県明石市で、それぞれ飲食店を経営しています。
2人とも長きにわたって日本で商売をしているので、日常会話や接客での日本語には問題ないのですが、2019年末から始まった新型コロナウィルス感染拡大に伴う適正店舗認証や時短協力金の行政への申請に使われる日本語は非常にハードルが高く、その都度日本人の友人に助けを求めていました。

日本の友人からは、彼ら以外にも外国人経営者や起業を目指す外国人もいて、母国でのキャリアや個人の能力は非常に高いのに日本語や日本のシステムがわからず、能力を発揮できない人もいると聞き。それならば直接交流をもつことでお互いに協力しあえるのでは?
と考え、外国人経営者相互支援グループ明石(AFM)を立ち上げようとなりました。
わたしたち が したいこと
- 定例会 2か月に1回程度(ズームでの参加も可)
- 共同イベントの開催・地域イベントへの参加
- 共同チラシ作成・共同ホームページの運営
- 勉強会・セミナー等の参加

下記沿革に記載の通り、グループ立上げにあたっては明石市産業振興財団さんの伴走型クラウドファンディング事業によるご支援を受け、目標達成をすることができました。
キックオフイベントでは、明石まちづくり推進室さんにご支援いただき、明石観光協会さんの後援もしていただくなど無事成功することができました。
このように地域活性化に繋がると各方面に期待されており、多様性が求められる昨今、外国人経営者として力をあわせていきたいと思っています!






